事業立ち上げ伴走(現地駐在員不要)
現地視察のアレンジから、スタッフの採用・育成まで
日本人駐在員を送り込まない事業立ち上げを伴走する。
駐在員1人にかかる人件費や住居費は、立ち上げ期の初期コストを大きく押し上げます。現地スタッフの募集・採用から初期トレーニングまでを現地で代行し、日本語・英語・クメール語の通訳手配、視察アレンジ、生活立ち上げ支援とあわせて、駐在員を派遣しない事業立ち上げを支援します。
CBSの事業立ち上げ伴走、3つの基本
まず押さえるべきポイントだけ、先にお答えします。
01必要な日本人駐在員
0人
現地スタッフの募集・採用から初期トレーニングまでをCBSが現地で代行します。初期段階で日本人駐在員を送り込まない立ち上げが可能で、初期コストを大幅に抑えられます。
02現地スタッフの給与相場
月額 約 USD 600
一般事務職員の月額給与の目安です(非製造業・2025年時点)。営業職はUSD 500〜700程度。現地採用を軸にすれば、駐在員と比べ人件費を大きく抑えられます。
03対応言語
3言語
日本語・英語・クメール語の通訳に対応します。現地視察から採用面接、立ち上げ後の現地とのやり取りまで、言語の壁を越えて進められます。
※給与相場はJCLの調査に基づく概算であり、変動します。体制・条件は案件により異なるため、個別にご案内します。
動画でも、現地での事業立ち上げの実情を解説しています
文章だけでは伝わりにくいカンボジアの労働文化や、現地スタッフと働くうえでの勘所を、動画でお話ししています。本ページの内容とあわせてご覧いただくと、駐在員に頼らない立ち上げの進め方をより具体的にイメージしていただけます。
「視察のアテンドまで」の業者と、何が違うのか
海外進出というと、日本人駐在員の派遣が前提と考えられがちです。しかし、駐在員1人にかかる人件費や住居費は、立ち上げ期の初期コストを大きく押し上げます。通訳や視察アテンドを請け負う業者は少なくありませんが、本当に難しいのはその先、現地で人を採用し、育て、事業を回していく部分です。
通訳・アテンド手配のみの業者
「視察対応」がゴール
- 視察日程の調整
- 通訳・車両の手配
- 現地視察・市場確認
- 現地スタッフの採用支援 ─ なし
- 採用後のトレーニング ─ なし
- 立ち上げ後の運営フォロー ─ なし
視察のあとは、駐在員を送って自社で立ち上げるしかない
CBSの事業立ち上げ伴走
「視察」は立ち上げの入り口
- 目的に合わせた視察のアレンジ・ガイド同行
- 通訳手配(日本語・英語・クメール語)
- 現地視察・市場確認
- 現地スタッフの募集・採用を代行
- 初期トレーニングまで現地で実施
- 住居・交通など生活立ち上げにも対応
駐在員を送り込まない事業立ち上げを、現地で代行
CBSでは、視察のアレンジや通訳手配を支援のゴールとは位置付けていません。現地スタッフの募集・採用から初期トレーニングまでを現地で代行することで、初期段階で高額な日本人駐在員を送り込まない事業立ち上げを実現し、初期コストを大幅に低減します。駐在員を派遣する場合にも、住居・交通・生活情報といった現地生活の立ち上げからサポートします。
CBSのサポート内容
視察の一歩目から、現地チームが回り始めるまで。
01現地視察のアレンジ・ガイド同行
視察の目的に合わせて訪問先や日程を設計し、現地を知るガイドが同行します。限られた滞在日数で、判断に必要な情報を効率よく集めます。
02通訳手配(日本語・英語・クメール語)
商談、採用面接、役所での手続きなど、場面に応じた通訳を手配します。言語の壁によるミスコミュニケーションを防ぎます。
03現地スタッフの採用代行
人材の募集から面接、採用までを現地で代行します。日本人駐在員を送り込まずに、現地チームの組成から事業を立ち上げられます。
04採用後の初期トレーニング
採用したスタッフの初期トレーニングを現地で実施します。「背中を見て覚えろ」が通用しない労働文化を踏まえ、視覚化されたマニュアルで育成します。
05現地生活の立ち上げ支援
駐在員や出張者を派遣する場合は、住居・交通・生活情報など、現地生活のスタートに必要な環境づくりをサポートします。
06定着率を高めるマネジメント助言
「恩義」を重視するカンボジアの労働文化を踏まえ、現地スタッフの定着率を高めるマネジメントのポイントを、実体験にもとづいて助言します。
カンボジア進出の入り口から、その先まで。まずはご相談ください。
髙 虎男
カンボジアビジネスサポート(CBS)代表 / 公認会計士


