カンボジア進出を、
約20年の現地実績で支える

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公認会計士である代表が、自ら現地で起業し事業を経営してきた経験と人脈で、拠点の立ち上げから税務・労務、事業運営までを一貫してサポートします。
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カンボジアは、海外進出の「最初の一歩」に最も適した市場のひとつです。
高い成長率、低い参入障壁、米ドル経済圏——

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経済成長

伸びる市場で「先行者」になれる

東南アジアでも高水準の安定成長。成熟国では当たり前のサービスが未整備で、新規ビジネスの余地が豊富です。
事業立ち上げ

100%自社資本。意思決定も利益も自社のもの

ほぼ全業種で外国人のみの事業立ち上げが可能。規制も他国ほど厳しくなく、中小企業でもスモールスタートしやすい環境です。
米ドル

為替リスクを負わずに稼げる

決済通貨が米ドル(USD)。新興国ビジネス最大のリスクである自国通貨の暴落や為替リスクを負わずに済みます。
デジタルインフラ

日本と変わらない環境で事業ができる

銀行アプリ、QR決済、通信環境が世界トップクラスで整備。配車アプリも充実しており、低コストで安定した事業運営が可能です。
親日

安心して長く商売を続けられる

政治体制は日本と同じ立憲君主制で、国民の95%が仏教徒。争いを好まない穏やかな国民性で、政情が安定しています。
コスト

少ない元手で海外進出できる

近隣ASEAN諸国と比較して、事業立ち上げにかかる費用が格段に低い。初期投資を抑えた海外進出が実現できます。

ただし、知らなければ致命傷になる
「落とし穴」がある。

法制度は整備されています。しかし問題は、それを運用する現場にあります。
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追徴課税のノルマを持つ税務調査官

法律に基づかない独自解釈での課税要求。現地の会計事務所の多くは税務署と「戦わない」ため、企業が不利益を被るケースが後を絶ちません。
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契約を結んでも、履行されない現実

品質基準が満たされない、納期が守られないといったトラブルが頻発。最悪の場合、詐欺として刑事事件に発展するリスクも。
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手続きで終わる「刈り取りビジネス」の横行

多くの支援業者は設立手続きだけを高額で請け負い、その後の運営には関与しません。進出後に孤立するリスクがあります。

こうしたリスクに対処するには、
「現場での実戦経験」が必要です。

設立から運営まで
必要な全てを、ワンストップで

強みは、コンサルタントではなく「カンボジアで自ら起業し事業経営してきた実業家」が支援することにあります。
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髙 虎男  Ko Honam

カンボジア ビジネス サポート(CBS)代表
JC Leadings Co., Ltd. President CEO
公認会計士 / 監査法人、戦略コンサルティング・ベンチャー投資を経て
カンボジアで起業 / 早稲田大学政経学部卒

監査法人、戦略コンサル執行役員を経て、
2008年にカンボジアで自ら起業

日米の公認会計士として監査法人トーマツで大手企業の会計監査・M&Aデューデリを担当。その後ドリームインキュベータ(DI)の創業期に参画し戦略コンサルティングとベンチャー投資を兼務。DI執行役員として顧客のアジア進出やDIベトナム事業立ち上げを実現。
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現地で複数事業を自身でゼロから立ち上げた
約20年の知見・経験をもって事業に伴走

2008年にカンボジアへ単独渡航し起業。現地で農業関連事業、IT事業、マイクロファイナンスなど複数の事業をゼロから立ち上げ。
日本政府機関(JICA、JETRO等)による日系企業の海外進出支援事業において、カンボジア進出企業の認定現地パートナーとして多数のプロジェクトに参画。


起業当初のカンボジアでは進出してすぐ必要な事業立ち上げのマニュアル本もなければ頼れる知見者もおらず、全てを自ら調べ考え実行してきた。約20年に渡る自身の現地事業経験をもとに顧客のカンボジア進出を支援する。

 立ち上げ当初だけの支援ではなく、事業の成長に合わせて報酬が生まれるレベニューシェア型支援を軸に事業の成功に伴走する。

すべての落とし穴を経験した実業家が、
あなたの進出に伴走する。

特定の手続きだけではなく、進出の成功に必要なリソースを総合的にコーディネートします。
SERVICE 01
カンボジアでの現地拠点の立ち上げ

カンボジアで会社を持つことを検討中の方へ

カンボジアではほぼ全業種で外国人100%出資が可能です。CBSでは、立ち上げにあたって必要な準備の整理、想定される費用と期間のご案内、設立後に必要となる体制のご提案まで、進め方を総合的にサポートします。

  • 立ち上げに必要な準備の整理
  • 想定される費用と期間のご案内
  • 設立後に必要となる体制のご提案
  • 運営フェーズを見据えた進め方の助言
料金目安
ご相談時にお見積りをご案内します
詳しい内容を見る
SERVICE 02
カンボジアの税務・会計・監査サポート

毎月の税務申告を、確実に回したい方へ

カンボジアでは源泉徴収税やVAT(付加価値税)の税務申告・納税が毎月行われるなど、日本の税務と感覚が異なります。

  • 月次で必要となる税務・会計アドバイザリー
  • 年次で必要となる税務・会計アドバイザリー
  • 税務調査の立会い・交渉同席フォロー
  • 会計監査サポート
料金目安
USD 550(VAT込み)/月〜

※事業規模により変動。法務・労務支援とのセット割引あり

詳しい内容を見る
SERVICE 04
カンボジアの銀行口座開設・決済構築

口座開設と送金の仕組みを、早く確実に整えたい方へ

カンボジアは実質的な米ドル経済圏となっており、個人・法人間ともに米ドル建決済が広く普及しています。現地商業銀行による利便性高い金融インフラを活用し、口座開設から送金フロー設計までCBSがサポートします。

  • 現地商業銀行の個人・法人口座開設サポート
  • 送金・入金フローの設計
  • 米ドル決済環境の構築サポート
  • 金融インフラ活用のアドバイザリー
料金目安
USD 550(VAT込み)/口座
詳しい内容を見る
SERVICE 05
カンボジアでの事業立ち上げ伴走(日本人駐在員を送り込まない現地立ち上げ支援)

駐在員を送らずに、現地で事業を立ち上げたい方へ

駐在員1人の派遣コストは、立ち上げ期の初期費用を大きく押し上げます。CBSは視察アレンジから進出プランニング、現地スタッフ採用、初期オペレーション構築までを現地で代行し、日本人駐在員を送り込まない事業立ち上げを実現します。

  • 現地視察のアレンジ・ガイド同行/通訳手配(日本語・英語・クメール語)
  • 進出可否の議論・進出プランニング策定支援
  • 現地スタッフの募集・採用・初期トレーニングを現地で代行
  • 初期オペレーション構築までの伴走支援
料金目安
USD 1,650(VAT込み)/月〜

※事業規模により変動。税務・会計・監査/法務・労務支援/銀行口座開設(口座数制限なし)を含みます

詳しい内容を見る
STARTER
まずは60分の相談・レポートから始めるカンボジア進出相談パッケージ

何から始めるべきかを、まず整理したい方へ

どのサービスが必要かは、事業の内容と段階によって変わります。代表・髙との60分オンラインコンサルと進出支援レポートで、あなたのケースに最適な進め方と正確なお見積りを持ち帰ってください。

こんな方のための入口です

  • カンボジア進出を、まずは相談から始めたい
  • 自分の事業がどのサービスに該当するか知りたい
  • 進出支援レポートを読んで検討材料にしたい
  • 概算費用と進め方を知ってから判断したい
料金
USD 200
ご契約に進めば、このUSD 200は実質無料進出支援サービス(SERVICE 01〜05)のご契約時に、全額を料金から値引きします
進出相談パッケージを見る

※ 表示料金は目安です。業務内容・事業規模により変動します。正確なお見積りはお問い合わせまたは進出前にご提示します。

カンボジアのリアルを、
動画でレポーティングする。

現地での事業経営約20年の経験・知見をもとに、メディアでは報じられないカンボジアのビジネス環境を発信しています。
「静かな港町」がなぜ「詐欺集団の巣窟」に?|光と影が交錯するシアヌークビル15年史
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2025年、カンボジア南西部の港湾都市シアヌークビルは詐欺犯罪集団の一大拠点として悪名が日本のみならず世界中に広がった。 一方時を遡ること15年前、この街はまだ静かで寂れた港町であった。シアヌークビル離島の観光ブランド化と本土への中国巨大資本の流入が同時に進んだ激動の2010年代、オンラインカジノ禁止令とコロナ禍が与えた大きな影響から、その狂乱の中で地道に続いた日本のODAと港湾株式25%を巡る中国勢と日本政府の攻防まで、2026年現在のシアヌークビルに至るまでの15年史を振り返る。
2026.08.12
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日本におけるバブル崩壊後の平成金融危機(の最悪期)とほぼ同水準である不良債権比率8.9%に達する大金融不況下にあるカンボジアで、なぜ銀行は潰れないのか。その構造要因となるカンボジア特有の事情から、預金保護なき国での銀行選びについて、カンボジア現地17年超の公認会計士が解説。
2026.07.24
日本からカンボジアへのフライト最適解2026|コスト、飛行時間から乗り継ぎ体感まで主要ルート徹底比較
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日本からカンボジアへの”航空業界の定義上”の直行便である中国福州経由便の実情から、バンコク・ホーチミン・インチョン・シンガポール経由の王道4ルート、玄人向け陸路まで、中東情勢により燃油サーチャージが高騰する2026年中盤時点で使える最適ルートを日本カンボジア往復歴20年超の実体験も踏まえて比較する。
2026.07.24
カンボジア名誉領事の3.7億円申告漏れ事件|脱税スキームの手口と「偉い人」の見極め方
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在仙台カンボジア名誉領事の約3.7億円申告漏れ事件。手口は古典的な架空経費計上であったが、「名誉領事」という肩書きが与える特権イメージを悪用した外交問題にも発展しうる悪質なケースであった。名誉領事とはそもそも何か?、「税務調査は及ばない」というデタラメはなぜ信頼性を帯びたのか?、制度上の「外交特権」と、大使と領事との違いとは?、カンボジアでの「偉い人」の役立ち度合いは? 現地で事業経緯17年超の公認会計士が実体験を元に解説する。
2026.07.10

よくいただくご質問

特定の手続きだけではなく、進出の成功に必要なリソースを総合的にコーディネートします。
💡カンボジア進出 よくある不安・疑問
カンボジアで外国人100%出資は可能ですか? +

はい、可能です。カンボジアでは規制業種(土地所有を伴う事業等)を除き、ほぼすべての業種で外国人が100%出資して現地法人を設立できます。東南アジアの中でも外資規制が緩やかで、中小企業やスタートアップにとって参入しやすい環境です。

カンボジアの法人税率はどのくらいですか? +

カンボジアの法人税率は一律20%です。日本(実効税率約31%)と比較するとかなり低い水準にあります。また、一定の条件を満たせば投資奨励制度(QIP)による法人税免除・減税措置を受けられる場合もあります。なお、カンボジアでは毎月の決算処理が必要となるため、現地の税務実務に精通したパートナーの存在が重要です。

カンボジアが米ドル経済圏であるメリットは何ですか? +

カンボジアでは企業間の大規模決済から店舗での日常の買い物支払いまで、米ドル(USD)が主要通貨として流通しています。新興国特有の急激な為替変動リスクを負わずに事業運営ができる点は、他の東南アジア諸国にはない大きなメリットです。銀行預金も米ドル建てで管理可能で、海外送金の規制も過度な厳しさはありません。

税務調査で不当な追徴課税を受けるリスクがあると聞きましたが? +

実際に、税務調査官がノルマに基づいて高額な追徴金を要求するケースはあります。現地の会計事務所の多くは当局と「戦わない」姿勢をとりますが、CBSでは日本の公認会計士資格を持つ代表と経験豊かな現地スタッフが税務当局と正面から交渉します。過去には大幅な減額に成功した実績もあり、税務リスクへの対応力は当社の大きな強みの一つです。

カンボジアの治安や政治リスクは大丈夫ですか? +

2025年、日本の報道では特殊詐欺集団の拠点としてカンボジアが大きく取り上げられましたが、現地での体感は大きく異なります。カンボジアは立憲君主制で、国民の約95%が仏教徒であり、政情は極めて安定しています。単なる観光や通常の事業・投資活動をしているのであれば、特殊詐欺等の国際犯罪関与者と日常で接点を持つ機会はほぼ皆無であり、カンボジアに滞在するにあたって治安上の大きな懸念はありません。とはいえ、現地事情を正しく理解したうえで進出計画を立てることが重要です。

現地で信頼できる業者やパートナーをどう見極めればいいですか? +

カンボジアでは内装業者やサービス提供者等との契約不履行・品質トラブルが少なくなく、最悪の場合は刑事事件に発展するリスクもあります。当社では約20年にわたる現地事業経験を通じて構築したネットワークから、信頼性を確認済みの業者をご紹介しています。「知らない業者に頼んで失敗する」リスクを未然に防ぐことが、進出成功の鍵です。

現地スタッフの採用や定着率に不安があります。 +

カンボジア人と日本人の仕事・就職に関する感覚は大きく異なり、日本の会社の感覚でスタッフに接していると採用時点での違和感や不可解な離職などに直面します。一方、経営者が対等な目線でスタッフと向き合い信頼関係を築くことで定着率は大きく改善したりもします。当社の代表は現地で長年にわたり組織を運営してきた経験から、カンボジア人スタッフとの関係構築やマネジメント手法についても実践的なアドバイスが可能です。

📋手続き・サポートについて
無料相談はありますか? +

当社では無料相談は設けておりません。カンボジア進出は法規制・税務・労務・現地商習慣など複雑な要素が絡み合うため、表面的な回答ではかえってリスクになりかねません。まずは「進出相談パッケージ(USD200)※ ご契約に進めば、全額を料金から値引きします」にて、代表との60分間のコンサルティングでしっかりとお話しさせていただきます。有料だからこそ、正直かつ具体的なアドバイスをお約束します。

現地拠点の立ち上げにかかる費用と期間の目安は? +

立ち上げにかかる費用は、業種や事業規模、必要となる許認可の有無によって大きく異なります。期間については、必要書類が揃ってから設立完了までの目安が約1ヶ月ですが、行政側の状況により前後します。想定される費用と期間は、コンサルティングの際にお客様の業種・計画に合わせて具体的にご案内します。

日本人の駐在員を置かずに事業を立ち上げられますか? +

はい、可能です。当社では現地での人材募集・採用・初期トレーニングを代行し、日本人駐在員を派遣せずに事業を立ち上げるサポートを行っています。実際に、駐在員なしのスタートから大規模な組織に成長した支援実績もあります。駐在員の給与・滞在費を削減できるため、初期コストを大幅に抑えた進出が実現できます。

他のカンボジア進出支援会社との違いは何ですか? +

最大の違いは、代表自身がカンボジアで約20年にわたり複数の事業を経営してきた「実業家」であることです。手続き面の支援だけでなく、税務当局との交渉、現地業者のリスク回避、スタッフ採用、金融インフラの活用まで、実体験に基づくワンストップの支援ができます。「設立して終わり」ではなく、事業が軌道に乗るまで伴走するのが当社の方針です。

日本語だけで対応してもらえますか? +

はい、すべて日本語で対応いたします。現地の銀行とのやり取りやスタッフとのコミュニケーション(クメール語・英語)も当社がサポートしますので、言語面でのご心配は不要です。

カンボジアに行かなくても拠点の立ち上げは進められますか? +

多くの準備はリモートでも進められます。ただし、制度上、代表者ご本人が現地へ出向く必要のある手続きも一部あります。また、事業の方向性を固めるためにも、一度は現地を視察されることをお勧めしています。視察のアレンジや現地での同行サポートも対応いたします。

カンボジア進出に興味がありますが、まず何から始めればいいですか? +

まずは「進出相談パッケージ」をご利用ください。カンボジア市場の最新レポートに加え、代表との60分間のオンラインコンサルティングがセットになっています。進出すべきかどうかの判断材料から、具体的な費用感・スケジュール・リスクまで、率直にお伝えします。コンサルの結果「今は進出のタイミングではない」という結論になることもあり、正直なアドバイスをお約束します。