日本からカンボジアへのフライト最適解2026|コスト、飛行時間から乗り継ぎ体感まで主要ルート徹底比較
日本からカンボジアへの”航空業界の定義上”の直行便である中国福州経由便の実情から、バンコク・ホーチミン・インチョン・シンガポール経由の王道4ルート、玄人向け陸路まで、中東情勢により燃油サーチャージが高騰する2026年中盤時点で使える最適ルートを日本カンボジア往復歴20年超の実体験も踏まえて比較する。
2026年、フライト選びの前提は大きく変わった。26年2月末の米国とイスラエル軍によるイランへの大規模な軍事攻撃以降、長引く中東情勢で原油価格が上がり、燃油サーチャージは大きく引き上げられ、毎日飛んでいた便も減便も進んだ。 3月以前に比べてフライト代はものすごく高くなっている。
私は2008年以降、カンボジアと日本を年に何度も往復してきた。周辺国への移動も含めれば、東南アジアの経由便はひと通り体験している。その立場から、日本とカンボジアを結ぶルートを「直行便(定義上)」「中国系」「香港・台湾」「王道4ルート」「玄人向けの陸路」に分けて整理してみたい。
なお、私の往復はほとんどが成田基準である。関空や福岡を使われる方には恐縮だが、体感ベースで語るために、本記事は成田発着を前提とする。
「直行便はある」は半分正解|成田〜プノンペンを結ぶエアカンボジア便
「今、日本からカンボジアへの直行便はないですよね」とよく聞かれる。実は、コロナ前には”本物”の直行便があった。ANAが成田〜プノンペン線を飛ばしていて、当時はLCC全盛期で運賃も安く、往復5-6万円台で気楽に行き来できる時代だった。それがコロナで途絶え、復活の見込みは立っていない。最近も米系スターアライアンス系の航空会社が成田からの直行便を飛ばすという噂はあったが、実現には至っていない。
では今はどうか。
実は、直行便はあるんです。ただ航空業界の定義的には、ですが。
エアカンボジア、旧名カンボジア・アンコール航空という会社がある。2025年1月に名前が変わったカンボジアのナショナルフラッグキャリアだ。この会社が成田〜プノンペン間に「直行便」を飛ばしている。ただしこの便、途中で一度、中国の福州で着陸し、一回降ろされる。
それは直行便じゃないだろう、という感覚の方がむしろ正しいだろう。ところが航空業界では、出発から到着まで便名(アシアナ航空ならOZ109のような、アルファベットと数字の組み合わせ)が変わらない便は定義的に直行便と扱われる。途中でどこかに止まって降りても、定義上は直行便になってしまう。業界定義では直行便があり、体感的には直行便がない、というのが実情である。
この便は2025年10月26日に就航したばかりで、運航は水・金・日の週3便。ジェトロの報告によれば、経由便ながら現時点でプノンペンと成田を最短で結ぶ路線とされ、運賃も片道3万円台からと手頃だ。2026年3月には関空発着の福州経由便も加わった。
ただ正直なところ、私はこの便をまだ使ったことがないし、積極的におすすめもしていない。福州長楽空港で1時間ほど待たされる中途半端さに加えて、プノンペンのテチョ国際空港への到着が深夜1〜3時前後になる(2026年6月現在)。深夜3時に空港へ着くのは、さすがにつらい。なお同社は2029年に737MAXを導入し、寄港なしの「本物の直行便」を飛ばす計画も公表している。実現すれば話は変わってくるが、それはまだ数年先の話だ。
コスト最安は中国系経由便|安さの理由と注意点
カンボジアとの行き来に慣れた長期組が好んで使うのが、私が勝手に「中国系」と括っている、中国のどこかの都市を経由する便だ。代表格は上海経由の中国東方航空と、広州経由の中国南方航空。深センを通る深セン航空もあるし、マニアックなところでは厦門経由、エアチャイナの北京経由もある。
特徴は明快で、とにかく安い。コスト重視なら、まずここを検索することになる。
一点だけ、普通の方は気にしなくていい注意点を挙げておく。YouTubeやSNSで発信活動をしている方、特に中国関連のニュースにうっかり中国視点で良くないことを言ったり、共産党批判めいた発言をしたりした人が、中国の空港で拘束されるという説がある。実際にどの程度あるのかは分からない。ただ、著名人の中には意識的に中国の空港を避ける方もいらっしゃるらしい。ほとんどの方には関係のない話だが、発信者の方は頭の片隅に置いておいてもいい。
香港・台湾ルート|キャセイの快適さとエバーの「1泊問題」
香港と台北は、地図で見ると日本とカンボジアのちょうど絶妙な中間地点にある。どちらを経由しても3〜4時間ずつのフライトを2本つなぐ形になり、5時間超となる飛行時間が長い区間が発生しないという点で快適といえる。
香港経由のキャセイパシフィックは運賃は今8万円ほど(2026年6月現在)で、先ほどの「安い中国系」とは括りが違う。その分、行きも帰りも深夜着にならず、日中に移動が完結する。かつては日本〜香港をキャセイ、香港〜カンボジアを子会社のドラゴン航空が担っていたが、今は併合されて同じ会社になった。同じ会社だから、日本発の便が遅延しても基本的に接続便が待ってくれるケースが多い。乗り継ぎ便の怖い点の一つは、前の便と後の便の会社が違っていて前便が遅延したとき後便が待ってくれないケースなので、この連携は大きな安心材料になる。
ただし香港でのトランジットは1時間から1時間半しかない。慣れていれば、到着してスタスタ歩いてそのまま搭乗、というくらいで済む。むしろ空港でダラダラ過ごさなくていい快適さがある。一方で、乗り継ぎ自体に慣れていない方には、この短さはかなり不安に感じられるはずだ。キャセイで香港経由を選ぶ方には「トランジットが短いので気をつけてください」と必ずお伝えしている。
台北経由のエバー航空も動線としては合理的だが、便の組み合わせの都合で、ほとんどの場合その日のうちに乗り継げない。台湾で1泊が必要になる。台湾に用事がある人には良いルートだが、単純に移動したいだけの人の選択肢からは外れてしまうことが多い。
王道①タイ航空バンコク経由|国境紛争の影響はほぼ沈静化
ここからが、ほとんどの人が使うことになる王道ルートだ。筆頭となるのはタイ航空のバンコク経由であると思われる。
香港・台湾ルートが「3〜4時間+3〜4時間」だったのに対し、王道ルートは配分が偏る。成田からバンコクまでが6〜7時間、バンコクからプノンペンまでは1時間かからない。長い区間が6時間を超えるわけだが、タイ航空は体感的にエコノミーでも座席が広めで、体感としてはかなり快適に過ごせる。快適な6時間なら悪くない。
注意点はバンコクのスワンナプーム国際空港の構造だ。この空港、横に長く、搭乗口が両端に固まっている。到着した側と出発する側が同じなら乗り継ぎは短く済むが、反対側だと、えらい長い距離を歩かされる。「広くて歩き疲れた」という声はたまに聞くものの、ほとんどの便でトランジット時間は十分とられているので、焦る必要はない。
もう一つ、気にされる方が多いのが国境紛争の影響である。2025年半ばに始まったタイとカンボジアの国境をめぐる衝突は、2026年2月のタイ総選挙以降は沈静化が進み、2025年12月27日の停戦合意も本稿執筆時点(2026年6月)でまだ持続している。紛争の構造は前編記事「カンボジア進出企業が見るタイ・カンボジア紛争の本質」で、選挙後の変化は続報記事で詳しく解説した。
この紛争の影響で、昨年後半から今年の頭にかけては、カンボジアを頻繁に行き来する人がタイ航空の搭乗時にとやかく言われる、やや敵意をむき出しにされるというケースがあり、あえてバンコクの空港を避ける動きもあった。ただ、この4月以降はほとんど話を聞かない。2026年6月の収録時点では、安心して使える空港に戻ったと見ている。
最後に細かい注意を一つ。今の話はタイ航空とスワンナプーム空港が前提だ。LCCを使うとドンムアン国際空港など別の空港になるケースがある。乗り継ぎの空港がどこか、予約前に必ず確認してほしい。
王道②ベトナム航空ホーチミン経由|イミグレ対策と新空港移転リスク
王道その2がベトナム航空のホーチミン経由である。時間構成はバンコク経由とほぼ同じで、日本からホーチミンまで6〜7時間、ホーチミンからプノンペンまで1時間弱。現在のタンソンニャット国際空港はスワンナプームのような動線の長さがなく、サイズも手頃で、トランジットだけならしやすい空港だ。
イミグレの実態と、水分確保のすすめ
ただし「トランジットだけなら」と条件を付けたのには理由がある。ホーチミンでベトナムに入国しようとすると、イミグレーションの混雑ぶりが有名なのだ。動画で聞き手の野﨑さんが「地獄のような入国手続き」と表現したほどで、悪評は方々から聞こえてくる。日本からの便は到着が夜10時半や11時になることが多く、そこからパスポートコントロールで1時間以上待つことも珍しくない。
ここで、細かいが実用的な話をしたい。飛行機に6時間乗ると、体は結構な水分不足になる。機内でお酒を飲む人ならなおさらだ。その状態で1時間並ぶと、かなり喉が渇く。しかもパスポートの列に入ってしまうと、水を手に入れる術がない。
ベトナムに深夜入国される方は、イミグレを待っている間用に水分を確保した方がいいですよ。
私が実際によく伝えているアドバイスである。あとはファストパスを買うか、ABTC(APECビジネストラベルカード)を持っていれば特別レーンで抜けられる。夜のベトナム入国は、それくらい準備して臨む場所だと思っておいてほしい。
ロンタイン新空港への移転と、突然の便変更
プノンペン側では、昨年の秋、正確には2025年9月9日に空港が旧プノンペン国際空港からテチョ国際空港へ移転した。以前は市内中心地から数キロだったのが、今は約20km南。日本でいえば、今まで羽田だったのが成田になったような感覚だ。そして同じことが、今ホーチミンでも起ころうとしている。現在のタンソンニャット国際空港から、ロンタイン国際空港という大型の新空港へ移管する流れが進んでいるのだ。
ロンタインはホーチミンの東、約40kmの位置にある。本来は2026年6月、まさに今ごろの開港が予定されていたが、人手不足などの事情でずるずると延びてきた。VIETJOベトナムニュースの報道によれば、ベトナム空港公社は2026年12月1日の開業を目標に掲げる。移行は段階的で、まず新規の国際線や貨物便から受け入れ、2028年3月末までに国際線の大半がロンタインへ集約される計画だ。当面はタンソンニャット発着が続くはずなので年末年始の渡航は大きく変わらないだろうが、来年以降は、新空港までの距離や交通の便を確認してから便を選ぶ必要が出てくる。
もう一つ、ごく最近の話を共有しておきたい。プノンペンからベトナム航空で日本へ戻る便が、元々のホーチミン経由から、前日ぐらいの連絡でハノイ経由に強制的に切り替えられるという事例を、2026年3月から5月の間で複数事例耳にしている。ホーチミン経由ならトランジットだけで済んだものが、ハノイで国内線に乗り換えるとなると一度出国手続きの外へ出る必要があり、とても面倒なことになる。おそらく客数の少ない便を、燃料の高い時期に客の多い便へ集約する動きで、新興国の航空会社は結構やる。気をつけようがないのだが、突然の便変更が起こり得ることは頭の片隅に入れておいた方がいい。
王道③インチョン経由|人気ルートを揺らす大韓・アシアナ統合
価格と移動の楽さのバランスでいえば、王道中の王道がインチョン経由、大韓航空またはアシアナ航空だと思う。
東京出発の視点となるが、成田出発が午後早めの時間となる便が多く、早朝に成田空港へ向かう必要がない。インチョンでは夕方から夜手前にトランジット時間があり、ゆとりを持って過ごせる。機内食が苦手な方なら、ここで食事を済ませられる。プノンペンのテチョ国際空港への到着は夜10時半から11時ごろで、深夜ではあるが深夜すぎない。道も空いているのでタクシーに乗ればすぐ市内だ。帰りは深夜発で、機内で眠れる人なら、日中を丸々使って夕食まで済ませ、ラウンジで一杯やってから搭乗し、翌朝インチョン、午前中に成田へ着ける。
一方でマイナスポイントもある。バンコク経由やホーチミン経由が「6時間+1時間」の配分だったのに対し、インチョン経由は逆で、日本〜インチョンが2時間、インチョン〜プノンペンが6時間。そしてこの長い方の区間の機材が小さめで、特にアシアナにその傾向がある。しかも常に混んでいる。韓国とカンボジアの間は往来が非常に多いのだ。カンボジア人にとって韓国は人気の就労先で、日本よりも韓国を選ぶ人が多い。集団で就労に向かう、飛行機にあまり乗り慣れていない人たちと席が近くなると、興奮気味のおしゃべりで落ち着かないこともある。苦行とまでは言わないが、苦手な人は多いだろう。
そしてもう一つ、大きな変化が進行中だ。大韓航空は2024年12月にアシアナ航空を子会社化しており、日本経済新聞の報道によれば、2026年12月17日に吸収合併による「統合大韓航空」が発足する。アシアナのブランドは38年の歴史に幕を下ろし、前日の12月16日にはスターアライアンスからも脱退。アライアンスは大韓航空が創設メンバーであるスカイチームに一本化されていく。スターアライアンスのマイレージ特典を持つ人はアシアナを選びたくなるところだが、そのアシアナ便自体が減便傾向にある。特典やマイルの扱いは今年12月の前後で変わるので、仁川乗り継ぎを多用する人ほど早めに確認しておきたい。
実務面の変化はすでに始まっている。インチョンではかつて大韓航空とアシアナでターミナルが分かれていたが、統合でアシアナ側のターミナルが変わった。アシアナに慣れている人ほど「あれ、いつもと風景が違う」となる。ラウンジも大韓航空側に集約されたため、結構混む。細かい話だが、慣れたルートほど変化に気づきにくいので、久しぶりに使う方は注意してほしい。
シンガポール航空と陸路ルート|価格逆転の今と玄人の選択肢
シンガポール航空が今アツい理由
王道系の最後がシンガポール航空だ。機材と食事のクオリティ、そしてチャンギ空港のラウンジの多さと質。快適さでは申し分ないが、以前はバンコク・ホーチミン・インチョンの各経由に比べて明らかに高かった。だから「王道系で来慣れている人」の検索対象には、そもそも引っかかっていなかったと思う。
それがこの2〜3ヶ月、状況が変わった。他の航空会社が軒並み値上がりする中で、シンガポール経由が8万円、9万円で収まるケースがちらほら出てきている(2026年6月現在)。インチョン経由が10万円以上かかるのに、シンガポール経由なら8万円で済む。そんな逆転も実際に起こり得る。
背景には諸説あるが、シンガポールは中国ルートでの原油供給源を確保できているという説がある。実はカンボジアも、中東情勢で原油騒ぎになった際に「備蓄が20日分しかない」と言われていたのに、意外とガソリン価格はそこまで上がらず、皆まだ普通に走っている。その理由もシンガポール経由で原油を調達できているからだという説があり、この話とつながってくる。あくまで説だが、価格の逆転現象そのものは検索すれば確認できる事実だ。
世界地図を見れば分かるとおり、バンコクもホーチミンもインチョンも日本とカンボジアの「間」にあるのに対し、シンガポールは一度カンボジアを通り過ぎて戻る形になる。日本からシンガポールまで7時間、そこから1時間半。合計時間は少し延びるし、行き過ぎて戻るという動きそのものに微妙な嫌悪感を覚える人もいる。ただ、機内が快適なシンガポール航空なら、1時間ちょっと余計にかかっても釣りが来ると私は思う。今まで全く圏外だったという人も、一度検索してみてほしい。
陸路でホーチミンへ抜けるという選択肢
最後に玄人向けの話をしたい。ここまでは飛行機の乗り継ぎが前提だったが、長期在住者の中には、プノンペンから陸路でベトナムに入り、ホーチミンから日本へ飛ぶという人が意外といる。
プノンペンからホーチミンまでの陸路は、さすがに7時間ほどかかる。ただ、これが結構快適なのだ。バスはしっかりしていて、中にはフルフラットで寝そべれる車両もある。通信も問題ない。カンボジア在住者なら大手キャリアのSmartを使っている人が多いと思うが、SmartのSIMは周辺国に入ると何の手続きもなしに勝手に国際ローミングへ切り替わり、1日2ドルで使い放題になる。仕事をしながらゆっくり移動すればいい。費用は片道20〜30ドルの間で収まってしまう。
陸路国境と聞くと身構えるかもしれないが、バスのスタッフにパスポートを預ければ手続きは全部やってくれて、意外とスムーズに通過できる。乗り継ぎの空港が嫌いで、コストを抑えたくて、陸路国境を一度越えてみたい。そんな人にとっては、快適で面白い旅ができるルートである。
まとめ|2026年のカンボジア渡航、最適ルートはタイプで決まる
整理すると、コスト最重視なら中国系経由便。快適さと日中移動ならキャセイの香港経由、ただしトランジットの短さには注意。時間割の良さと総合バランスならインチョン経由で、大韓・アシアナ統合によるターミナルとラウンジの変化だけ頭に入れておく。
バンコク経由は紛争の影響が落ち着いた今、座席の快適さで選べる王道に戻った。ホーチミン経由は入国しないなら快適、入国するなら水を持ってイミグレに並ぶ。そして今、航空券の価格で狙い目なのがシンガポール航空だ。
なお、ここでの評価は私自身の搭乗経験と、周囲の長期在住者から聞く声に基づく感覚値であり、絶対的なものではない。深夜便が嫌な人もいれば、深夜便でこそ眠れる人もいる。最適解は人それぞれ異なる。
今2026年は日本とカンボジアを結ぶフライト事情として「価格」「空港」「アライアンス」の三つが同時に動いている。中東情勢による燃油サーチャージ上昇の影響で各社の運賃の序列が入れ替わり、プノンペンとホーチミンでは空港が移り、韓国では航空会社の合併が動いている。去年までこのフライト往来に慣れている人ほど、慣れた感覚でフライト選択するとうっかり高いコストを払ってしまう可能性がある。思い込みを外してスカイスキャナーなどで検索範囲を広げるてみると数万円お得な選択肢が見つかったりすることもある。
カンボジアへの渡航や滞在そのものについては、ビザ・ワークパーミットの解説記事もあわせて参考にしていただきたい。現地で暮らす人間の実感として、フライト事情はこれからも動く。大きな変化があれば、また動画と記事でお伝えする。
本記事は、YouTubeチャンネル「カンボジアビジネスサポート」の動画(2026年6月収録)をもとに構成しています。運賃・燃油サーチャージ・運航スケジュール・空港の運用状況等は収録時点および本稿執筆時点(2026年7月)の情報であり、最新の状況とは異なる場合があります。渡航・発券の判断は、必ず各航空会社・各機関の最新情報をご確認のうえ行ってください。
まずは進出相談