- Cambodia report
カンボジアレポート
現地起業した事業家が
自分の目で見て肌で感じた
カンボジアのリアルを伝える
カンボジアで起業して事業経営続けること約20年、公認会計士の資格も持つ事業家であるCBS代表の髙虎男とCBS運営の野崎繁裕が伝える。
AIも教えてくれない、検索にも出てこないカンボジア現地でのリアルなビジネス事情を、動画と記事で発信しています。
AIも教えてくれない、検索にも出てこないカンボジア現地でのリアルなビジネス事情を、動画と記事で発信しています。
- Insights on Video
YouTube ── 事業や投資のためのカンボジア進出に向けた実務視点の徹底ガイド
制度の建前と運用の実態、成功した企業の共通点、進出前に知っておくべき落とし穴——テキストでは伝えにくい温度感を、CBS代表自身の言葉でお届けしています。
カンボジア現地財閥の実態と日系企業との関係は?|プリンスグループ事件の顛末から見えてくる現地のリアルな実情
米国による2兆円規模のビットコイン資産凍結で世界を驚かせたプリンスグループ事件。現地で事業経営17年超の日本公認会計士が、プリンスグループ爆誕から崩壊までの15年の歴史を振り返りつつ、プリンスグループが現地ではどう見えていたのか、カンボジアの財閥がなぜ実態を掴めないのか、日系大企業と現地財閥の関係と距離感は、などについて現地のリアルな実情と共にに解説する。
2026.05.30
カンボジアの給与・物価・為替のリアル|進出前に知っておくべき市場経済の実態
2026.05.29
カンボジア銀行業界の「建前と実態」|3大銀行の規模・金利、口座開設からマネロン規制の今【2026年】
「米ドル1年定期で5〜6%」は過去の話。カンボジア最大手ABA銀行の米ドル1年定期預金の金利は2年で2.25%まで下がった。 直近の現地最大手商業銀行の業績を眺めつつ、実際の口座開設や海外送金手続きからマネロン規制の「建前と実態」について、カンボジア銀行業界の2026年初頭時点における現状を整理する。
2026.05.29
カンボジアで税金は本当に安くつくのか?|税法上の表面税率とリアルな実効税率の違いとは?【2026年版】
カンボジア法人税20%の表面税率と、実際に現地で体感する実効税率の違いはどこから生まれるのか。日本との租税条約未締結による二重課税、毎月のミニマムタックス、税務調査のターゲット規模まで、現地で事業経営17年超となる日本公認会計士が解説する。
2026.05.28
- Insights on Column
コラム ── ビジネス視点でみたカンボジアのリアルな現地情報を詳細解説
カンボジアの市場環境や制度の整備・運用状況は変化が速く、日本語で得られる正確な情報は限られています。 現地でビジネスを通してカンボジアの現状を常時体感しているCBS代表が、自らの視点で最新の状況を踏まえて書き下ろしています。
カンボジア銀行口座開設からクレジットカード発行まで、現場でのリアルな銀行手続きとそれが可能となる背景を解説する。
カンボジアは米ドル経済圏であり、外国人でも銀行口座を開設しやすい環境が整っているが、公式ルールと現場実務には大きな乖離があるため、現地の事情に精通した専門業者による事前の段取りやサポートが有用である。 大きな乖離の内容とその乖離が生まれる経済的背景から、銀行口座開設・クレジットカード発行までのリアルな現場手続きまで、カンボジア在住約20年の公認会計士が実務視点で解説する。
カンボジア進出支援はなぜ「手続き代行」で止まるのか──依頼前に知るべき業界構造
カンボジア進出のコンサルや代行を比較する前に、まず確認すべきは各社が言う「支援」の中身だ。進出手続きの代行に偏る業界構造の理由と、手続き後に実務が止まる典型的な場面を、カンボジアで17年以上事業を経営してきた経験をもとに解説する。
カンボジア会社設立の費用・維持費|見積書の数字だけで進出可否を判断できない理由
カンボジア会社設立の費用・維持費を進出判断に使う際、業者見積書だけでは見えない月次前払法人税1%・源泉税15%・調査対応コスト等、加算すべき4項目と業態別の影響を現地視点から整理する。
カンボジアで会社設立を依頼する前に知っておくべき、業者選びの本当の基準
カンボジアで会社設立の依頼先を比較するとき、価格や実績件数だけでは判断を誤る。会社設立後の実務対応範囲を軸に、業者選びの本当の基準を現地の視点から解説する。


