カンボジアレポート

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現地起業した事業家が
自分の目で見て肌で感じた
カンボジアのリアルを伝える

カンボジアで起業して事業経営続けること約20年、公認会計士の資格も持つ事業家であるCBS代表の髙虎男とCBS運営の野崎繁裕が伝える。AIも教えてくれない、検索にも出てこないカンボジア現地でのリアルなビジネス事情を、動画と記事で発信しています。

 動画レポート ── 事業や投資のためのカンボジア進出に向けた実務視点の徹底ガイド

制度の建前と運用の実態、成功した企業の共通点、進出前に知っておくべき落とし穴——テキストでは伝えにくい温度感を、CBS代表自身の言葉でお届けしています。
「静かな港町」がなぜ「詐欺集団の巣窟」に?|光と影が交錯するシアヌークビル15年史
「静かな港町」がなぜ「詐欺集団の巣窟」に?|光と影が交錯するシアヌークビル15年史
2025年、カンボジア南西部の港湾都市シアヌークビルは詐欺犯罪集団の一大拠点として悪名が日本のみならず世界中に広がった。 一方時を遡ること15年前、この街はまだ静かで寂れた港町であった。シアヌークビル離島の観光ブランド化と本土への中国巨大資本の流入が同時に進んだ激動の2010年代、オンラインカジノ禁止令とコロナ禍が与えた大きな影響から、その狂乱の中で地道に続いた日本のODAと港湾株式25%を巡る中国勢と日本政府の攻防まで、2026年現在のシアヌークビルに至るまでの15年史を振り返る。
2026.08.12
カンボジアの銀行はなぜ潰れないのか|金融大不況においても好業績を維持できる3つの理由
カンボジアの銀行はなぜ潰れないのか|金融大不況においても好業績を維持できる3つの理由
日本におけるバブル崩壊後の平成金融危機(の最悪期)とほぼ同水準である不良債権比率8.9%に達する大金融不況下にあるカンボジアで、なぜ銀行は潰れないのか。その構造要因となるカンボジア特有の事情から、預金保護なき国での銀行選びについて、カンボジア現地17年超の公認会計士が解説。
2026.07.24
日本からカンボジアへのフライト最適解2026|コスト、飛行時間から乗り継ぎ体感まで主要ルート徹底比較
日本からカンボジアへのフライト最適解2026|コスト、飛行時間から乗り継ぎ体感まで主要ルート徹底比較
日本からカンボジアへの”航空業界の定義上”の直行便である中国福州経由便の実情から、バンコク・ホーチミン・インチョン・シンガポール経由の王道4ルート、玄人向け陸路まで、中東情勢により燃油サーチャージが高騰する2026年中盤時点で使える最適ルートを日本カンボジア往復歴20年超の実体験も踏まえて比較する。
2026.07.24
カンボジア名誉領事の3.7億円申告漏れ事件|脱税スキームの手口と「偉い人」の見極め方
カンボジア名誉領事の3.7億円申告漏れ事件|脱税スキームの手口と「偉い人」の見極め方
在仙台カンボジア名誉領事の約3.7億円申告漏れ事件。手口は古典的な架空経費計上であったが、「名誉領事」という肩書きが与える特権イメージを悪用した外交問題にも発展しうる悪質なケースであった。名誉領事とはそもそも何か?、「税務調査は及ばない」というデタラメはなぜ信頼性を帯びたのか?、制度上の「外交特権」と、大使と領事との違いとは?、カンボジアでの「偉い人」の役立ち度合いは? 現地で事業経緯17年超の公認会計士が実体験を元に解説する。
2026.07.10
海外進出するならどの国か|カンボジアを他国と比較して見える進出判断の軸【2026】
海外進出するならどの国か|カンボジアを他国と比較して見える進出判断の軸【2026】
カンボジア進出は「あり」か。経済規模ならベトナム、節税だけならシンガポール。それでもカンボジアには米ドル運用・金融インフラ・外資規制の少なさという強みがある。17年現地で事業を営む公認会計士が、他国と比べた進出の判断軸を整理する。
2026.07.02
カンボジア現地財閥の実態と日系企業との関係は?|プリンスグループ事件の顛末から見えてくる現地のリアルな実情
カンボジア現地財閥の実態と日系企業との関係は?|プリンスグループ事件の顛末から見えてくる現地のリアルな実情
米国による2兆円規模のビットコイン資産凍結で世界を驚かせたプリンスグループ事件。現地で事業経営17年超の日本公認会計士が、プリンスグループ爆誕から崩壊までの15年の歴史を振り返りつつ、プリンスグループが現地ではどう見えていたのか、カンボジアの財閥がなぜ実態を掴めないのか、日系大企業と現地財閥の関係と距離感は、などについて現地のリアルな実情と共にに解説する。
2026.05.30
カンボジアの給与・物価・為替のリアル|進出前に知っておくべき市場経済の実態
カンボジアの給与・物価・為替のリアル|進出前に知っておくべき市場経済の実態
カンボジア市場の数字を表面的に追うだけでは進出判断ができない。給与・物価・通貨が連動する「三重構造」をどう吸収するかを進出前に設計しておく必要がある。一方で、親日国という土壌、ドルベースで動く経済の安定性、東南アジアの中でも特別な日本との関係性など、長期で見るとカンボジアにしかない強みも確かに存在する。
2026.05.29
カンボジア銀行業界の「建前と実態」|3大銀行の規模・金利、口座開設からマネロン規制の今【2026年】
カンボジア銀行業界の「建前と実態」|3大銀行の規模・金利、口座開設からマネロン規制の今【2026年】
「米ドル1年定期で5〜6%」は過去の話。カンボジア最大手ABA銀行の米ドル1年定期預金の金利は2年で2.25%まで下がった。 直近の現地最大手商業銀行の業績を眺めつつ、実際の口座開設や海外送金手続きからマネロン規制の「建前と実態」について、カンボジア銀行業界の2026年初頭時点における現状を整理する。
2026.05.29

コラム ── ビジネス視点でみたカンボジアのリアルな現地情報を詳細解説

カンボジアの市場環境や制度の整備・運用状況は変化が速く、日本語で得られる正確な情報は限られています。 現地でビジネスを通してカンボジアの現状を常時体感しているCBS代表が、自らの視点で最新の状況を踏まえて書き下ろしています。