- カンボジア進出支援サービス

法人設立・登記代行

Cambodia Business Support 代表 髙虎男

髙 虎男 (Ko Honam)

2008年カンボジア企業 / 公認会計士

アドバイスだけの専門家ではありません。カンボジアで17年間、自分の資金で事業を立ち上げ、従業員を雇い、行政の理不尽とも戦ってきました。その全経験をもとに、日系企業の進出を支援しています。

進出の相談をする(無料)

内容を確認のうえご返信します。

現地法人設立から、その後まで
カンボジアでの法人登記から、設立後の経営まで伴走する。

ほとんどの業種で外資100%での会社設立が可能なカンボジア。現地での事業経営約20年の公認会計士が自らの経験をもとに、書類の作成・申請から、設立後のリアルな事業運営まで支援します。

カンボジア法人設立、3つの基本

まず押さえるべきポイントだけ、先にお答えします。

01最低資本金

USD 1,000

少額の資本金から会社を設立できます。事業内容やライセンス取得の予定に応じて、適切な資本金額を設計段階でご提案します。

02設立までの期間

約 1ヶ月

必要書類が揃ってから登記完了までの目安です。行政側の状況により前後するため、最新の実情を踏まえてスケジュールを設計します。

03外資出資比率

100%出資可

カンボジアでは海外人材派遣や警備事業など極一部の業種を除く大半の業種で外資100%出資による設立が可能です。土地の所有など一部の制限分野については、設計段階で対応策をご提案します。

※期間・条件は標準的なケースの目安です。最新の制度・行政状況にもとづき、個別にご案内します。

動画でも、現地の実情を解説しています


文章だけでは伝わりにくいカンボジアの空気感や商習慣の機微を、動画でお話ししています。本ページの内容とあわせてご覧いただくと、進出後の実務をより具体的にイメージしていただけます。

「登記だけして終わり」の業者と、何が違うのか

カンボジアの進出支援市場には、法人登記の手続き代行だけを請け負い、設立後のフォローを一切行わない業者が存在します。法人設立は効率よく収益を上げられるビジネスであるため、新規開拓にリソースが偏り、設立後の顧客対応にコストをかけていないケースがあるのが実情です。

登記代行のみの業者

「登記完了」がゴール

  • 商号の確認・予約
  • 定款作成・登記申請
  • 登記完了
  • 設立後の税務申告 ─ 対応なし
  • 採用・労務管理 ─ 対応なし
  • 銀行口座・現地契約 ─ 対応なし

登記が終われば、サポートも終わる

CBSの法人設立支援

「登記完了」は支援全体の入り口

  • 商号の確認・予約
  • 定款作成・登記申請
  • 登記完了
  • 月次の税務申告
  • 従業員の採用と労務管理
  • 銀行口座の開設・現地業者との契約

事業運営に必要なすべてのフェーズを一貫して支援

CBSが法人設立から関わる場合、登記はあくまで支援全体の「入り口」に位置付けています。登記完了後すぐに始まる月次の税務申告、従業員の採用と労務管理、銀行口座の開設、現地業者との契約など、事業運営に必要なすべてのフェーズを一貫して支援する体制を取っています。

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CBSのサポート内容

法人設立に必要な手続きから、設立後の運営体制まで。

01外資100%出資での法人設立を一括代行

商号の確認・予約から定款作成、商業省(MOC)への登記申請まで、必要な手続きをすべて代行します。

02税務登録(VAT・特許税)の同時手配

税務総局(GDT)への登録を法人登記と並行して進め、事業開始の遅れを防ぎます。

03駐在員事務所の開設にも対応

営業活動を行わず市場調査や連絡業務のみを行う場合は、駐在員事務所という選択肢もあります。目的に応じてご提案します。

04許認可が必要な業種の事前確認

御社の業種が規制対象に該当するかどうか、追加の許認可が必要かを事前に調査します。

05資本金の設定アドバイス

法定最低資本金はUSD 1,000ですが、業種によっては商業省から修正指示が入る場合があります。過大な設定は税務処理に影響するため、適切な金額を一緒に検討します。

06設立後の運営体制への接続

登記完了後にすぐ始まる月次税務申告や労務管理など、運営フェーズへのスムーズな移行をサポートします。

カンボジア進出の入り口から、その先まで。まずはご相談ください。

Cambodia Business Support 代表 髙虎男

髙 虎男

カンボジアビジネスサポート(CBS)代表 / 公認会計士

ご相談には、担当者ではなく私が直接お答えします。御社の業種と目的をうかがったうえで、設立の進め方、注意すべきポイント、明文化されない現地の実情まで、カンボジア事業歴約20年の経験をもとに率直にお伝えします。

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