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日本の学生がカンボジアでカレーを売ったら|サムライカレープロジェクトの実践型ビジネス教育
カンボジア人の9割はカレーが嫌い。その事実を体験させることから始まるサムライカレープロジェクトは、2週間で5〜6回のピボットを繰り返す実践型ビジネス教育だ。就活や総合型選抜で圧倒的に強い理由を、代表・森山たつを氏との対談で解説する。
2026.04.08
上場企業の経営ボードを降りて、カンボジアで起業した理由。公認会計士が17年かけて辿り着いた答え
カンボジアビジネスサポート(CBS)代表・髙虎男のインタビュー。監査法人トーマツ(Deloitte)、ドリームインキュベータ執行役員を経て、2008年にカンボジアで起業。230ヘクタールの農地での米作りからマイクロファイナンスの設立まで、17年間で複数事業を経験した。コンサルタントではなく、自ら落とし穴を踏んできた事業家が、カンボジア進出支援に携わる理由を語る。
2026.04.08
カンボジアは危ない国なのか? 現実の治安とリスク_本当に警戒すべきポイントは
カンボジア進出の失敗は、治安が云々というよりも、制度運用の見落とし、薄利業態の苦しさ、現地視察や協業相手の裏取りなどあるべき確認の不足、などがその原因となりやすい。進出にあたって本当に警戒すべきポイントは何か、具体的に項目分けして整理する。
2026.04.07
カンボジアで法人設立する流れとは?登記・定款・税務登録の実務ポイントを解説
カンボジアで会社を設立するとき、法人登記さえ済めば終わりだと思っていないだろうか。実際には、会社名、定款、資本金、税務登録、銀行口座、業種ごとのライセンス確認まで見ておく必要がある。本記事では会社設立時の制度の流れと実務でつまずきやすい点を解説する。
2026.04.02
カンボジア進出支援の業者選び|失敗しない5つの見極めポイント
カンボジアに進出する際、どの業者に頼むかで命運が分かれます。本動画では、2008年からカンボジアで事業を経営してきた髙が、進出支援の業者を見極めるための5つの具体的な質問を解説します。「会社を自分で登記したか」「何人採用して何人辞めたか」「銀行口座を自分で運用しているか」「現地にどれぐらいいるか」——これらを聞くだけで、本当に自分でやっている人なのか、営業窓口なのかがわかります。進出ツアーの正しい使い方、「登記して終わり」の定型型と個別カスタマイズ型の違い、駐在員を送るコストとの比較についても率直にお話しします。
2026.03.29
寝かせるだけで年利3〜6%は本当か。カンボジアの銀行口座を公認会計士の目で検証する
カンボジアでは外国人でも米ドル建ての銀行口座を開設できる。定期預金の金利は大手で年3〜4%、中堅銀行なら5〜6%。最大手ABA銀行はカナダ上場企業の100%子会社で、厳格な会計監査を受けている。口座は当日開設、クレジットカードは翌日発行。現地17年の公認会計士が、銀行選びから手続きの実務までを検証した。
2026.03.09
タイ・カンボジア紛争、なぜ止まらないのか——タイ内政の「三つ巴」が生んだ構造的衝突と、日系企業が知っておくべきこと
タイの内政問題がなぜカンボジアとの紛争に発展したのか。2025年5月に始まった国境衝突は、和平合意が2度成立した後も収まる気配がない。その背景には、タクシン派・軍保守派・革新派による三つ巴の権力闘争がある。カンボジアで17年事業を営む日本公認会計士・髙虎男氏が、現地の空気と日系企業への影響を語る。
2026.03.09
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